HDD外付けを認識したことを告げるダイアログ

2011/12/20 16:13

HDD外付けを認識したことを告げるダイアログが、出るのはどういう状況なのでしょうか。所謂外付けのドライブデバイス(今はほとんどPCに付いていますが、FAXやプリンター、スキャン等は外付けをするのが一般的ではないでしょうか。)を機能させるソフトウェアをインストールしたのち、実際にUSBで接続して稼働させると、「USBデバイスを認識しました。」と表示されます。それとは当然違うものだとは分かります。HDはハードディスクですから。ハードディスクはPCに内蔵されているのに、何故さらに外付する必要があるのか、と思う生活をしている為、HDDによって容量を増やす便利さ理解できておらず、そこから先に進まないのですが、PCがHDD外付けを認識するようにする状況というのは、PCを買い換える時や情報を移す時に大変便利だそうです。再インストールをせずにそのままHDの情報を新しいPCに移すことができるそうで、確かにマザーボードを変える作業をしなくても良いですし、安全で楽です。PCがHDD外付けを認識する状況になると、PC本体に内蔵されたHDと外付けとどちらを稼働させるか使用者が設定をするのでしょうか。1台のHDDが機種の異なる複数のPCのHDを統合する、らしいのですが、統合された各PCは他のPCのHDに入った情報を使えるということになるのであれば、共同で仕事をするような場合には本当に便利なのだと思います。でもこのようなことはクラウド以前の時代の便利さなのでしょうか。クラウドは技術的にHDDに変わるものなのではないですが代用ができるのでしょうか。